軽井沢区が請願書を提出

2019年7月31日、軽井沢区はメガソーラー建設に関する請願書を函南町議会に提出しました。

・軽井沢メガソーラー建設計画に対して、議会で反対決議をしてください。
・住民の不安を一日でも早く払拭するために、函南町議会として「函南町自然環境等と再生エネルギー発電事業との調和に関する条例」施行と同時に株式会社トーエネックに適用するように町長に要請してください。

 

函南町役場には、この提出を支持する応援者が約50名集まりました。

20190731軽井沢請願書

函南メガソーラー「反対姿勢 明確に」

「軽井沢区が請願書を提出」への8件のフィードバック

  1. 昨日、
    函南町の中野議長に軽井沢区長から請願書をお渡しした際、中野議長から、

    ⚫️ 請願書は、議員全員一致しないと
    ダメです。一人でも反対者がいたらダメです。
    ⚫️ 意見書と全然違いますから。
    その重みというのはもの凄いですから。

    との発言がありました。

    今朝、函南町の議会事務局長に中野議長が発言した議員全員一致でないと議決できないのか電話で質問した結果、

    請願は、議員の過半数の賛成で議決できる旨の説明をして頂きました。

    中野議長は、議会の議長という重い責任を担われている方からの発言ですから、請願に行った住民の多くは、議長の発言に不信感を募らせています。

    事務局長には、中野議長から、この度の発言に関して、発言の説明を文書で回答して頂けるようお願いしました。

    回答があり次第、皆さま方にお知らせさせて頂きます。

  2. 65haの敷地には18ホールのゴルフ場が3ヵ所が出来る広さです。
    その面積にガラス張りをしたならばどの様になるのか想像がつかないです。
    3ヵ所のゴルフ場を作ると言ったならば反対しませんか。
    河川の下流の町に危険を及ぼす事はまちがいありません。

  3. 請願から帰ってきた人に聞くと、
    議長は、居場所を失った猪が山から降りてきて農作物を荒らされると農家が困るから、そんなところも請願書の前面にあった方が良かったかな、農家を味方にするのも大事なので、
    議長は、まるで住民の命の問題と下流域の猪の被害を同列扱いするみたいに話していたらしく、とても怒っていました。
    聞いた私も腹立たしく思いました。

  4. 中野議長は、最初から軽井沢からの反対決議を潰して、治水組合からの不同意を決議する考えだから、そんなこというんでしょうね。
    まあ、請願が議員一人の反対でもダメと本当に議長として絶対に言ってはならない発言です。

  5. 発言メモ

    「請願に対する、議会としましても全員一致しなければ可決されませんので、全員の同意がないと・・・。
    で、まぁそれぞれの議員もですね、メガソーラーに対しては基本的には反対だよとご意見ございますので、えー、さっそく9月の定例会議、次回定例会議で、ま、委員会の発足をしまして、そこで次に私の方から委託すると言う流れになってきますので」

    (中略)

    「請願書は議員全員一致でなければ駄目ですよと」
    「駄目です、駄目です。ひとりでも反対者がいたら駄目なんですよ(中略)意見書とぜんぜん重みが違いますから」

  6. 今日(8月2日)、函南町に用事がありましたので議会事務局に立ち寄り、事務局長から、中野議長の発言の真意をお聞きしてまいりましたのでお伝えします。
    事務局長から、
    ・議長は、この度の請願の内容は、極めて重要なため「特別委員会を設置」して議員みんなで話し合いたい。
    ・特別委員会を設置するためには、函南町では議員全員が賛成しなければ出来ない。
    とのことでした。
    議長のお話の中で誤解されるところもありますし、言葉足らずなところは確かにあったと思います。
    との説明を受けてきました。
    事務局長には、必ず、議会で「建設反対」の決議をして頂けますようお願いしてまいりました。

  7. 「この度の請願の内容は、極めて重要なため」という中野議長の言葉。

    もし本当にその様な認識があるのならば、なぜ今まで住民が何も知らない状況を放ってきたのですか?
    毎日不安の中で暮らしている気持ちを理解してほしいです。
    住民は請願という形で立ち上がったのです。

  8. 情報公開請求により函南町から頂いた資料を詳細に分析した結果、

    函南町の新規条例の適用対象は、

    ○ 株式会社トーエネックではなく、ブルーキャピタルマネージメント社であることを確認しました。

    ○ ただし、表に出ない企業間の契約内容によってはトーエネックである可能性もありえます。

    ○ したがって新規条例の適用対象はブルーキャピタルとトーエネック双方に届け出を求める必要があります。

    ○ 仁科町長も先日、新規条例の適用対象はトーエネックと話されていましたので、適用対象を双方に行うよう、月曜日にお伝えしようと思います。

    軽井沢メガソーラー建設計画を中止させるには、当然、住民パワーが大切ですが、その前提は、仁科町長が条例が施行する10月1日にブルーキャピタルマネージメント社に条例に基づく届出を求めることが不可欠です。

    先日、仁科町長に陳情に行った際、
    町長から、「届出は求める。」とはっきり明言されましたので、仁科町長は有言実行されることを信じます。

    住民の命を守るため、必ず、実行してください。よろしくお願い致します。

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