函南町メガソーラーシンポジウムのお知らせ

日時:2019年12月8日(日)18:30〜20:30
場所:函南町文化センター(多目的ホール)

函南町、軽井沢・丹那地区の山の上に丹那盆地に匹敵する面積のメガソーラー建設が計画されています。

巨大な森林伐採は、土砂崩れ・水害などの災害が懸念されます。水害については、柿沢川、合流する狩野川下流域にも影響するため、メガソーラー計画地域だけでなく、函南町全域・伊豆の国市・清水町・沼津市にも影響が及びます。

住民の心配をよそにまだ十分な住民説明会は実施されていません。
私たちは、行政と事業者を招いたフェアなシンポジウムを開催します。

招待者
事業者(株式会社トーエネック、株式会社ブルーキャピタルマネジメント)
行政(仁科喜世志町長)、函南町の全町会議員
※招待者が必ず参加するとは限りません。

主催
函南町軽井沢区

共催
畑区、ダイヤランド区、柿沢台区、丹那区住民有志、丹那子供会、畑子供会、函南町メガソーラーを考える会、こども達のふる里を守る会、函南ふる里母の会

20191208シンポジウム

「函南町メガソーラーシンポジウムのお知らせ」への3件のフィードバック

  1. ブルー社とトーエネックが売買契約書を結び直し、一旦、事業地の面積を県の環境アセス対象にならないよう縮小し、県に林地開発許可の変更届を行い、工事を着工する。
    そして1年後、再度、県に事業地面積の拡大変更の届出を行い、結果、当初の事業規模に戻すという、県のアセス条例の抜け穴を狙っている旨の情報提供がありました。
    しかし、流石に、トーエネックは、それがばれると、マスコミを通し、国民から大きな避難を浴びることになりますから、あくまでブルー社がしたことにしたいところです。
    つまり、知らなかった立場でいたいのですが、しかし、売買契約書がありますから、そこが難しいですね。
    顧問弁護士と策を練っているのでしょうか?
    しかし不思議なのは、10月頃から、町長や副町長などが、清⚫️会や一部の議員にブルー社が事業規模の縮小の話や変更届けの話をしている情報もあり、いったい、町長らは、何時・何処から、その情報を得たのでしょうね?
    いずれ真相は究明されると思いますが、住民にとっては、全ての真実を知りたいものです。
    町長は、ブルー社とはつながっていないと議会でも公言していますから、その言葉が嘘でないことを祈っています。

  2. 町長や町幹部は、また議会中などと言い訳して、参加しないと思いますよ。
    住民の前で嘘がばれたり、説明に行き詰まるところを住民に見られたくありませんから。
    間違いなく逃げると思います。
    まあ、本来は、議会が機能していれば、町長や町幹部の嘘を暴き、行政の歪みを正すべきですが、今の議員達は、まったく勉強すらしておらず、町の言いなりでしかありません。
    町民にとっては、議員も害虫の様な存在でしかないですね。
    しかし、そんな町長や議員を選んでしまったというか、私も町行政に関心も持たず、てっきり住民のために頑張ってくれているものと信じ込んでいた私の責任でもあることを自覚しました。
    そこは素直に反省し、これからは町行政に関心を持って、少しでも函南町が良くなるよう取り組んでいこうと思いました。
    今の議員らに任せていては、函南町は良くならないですね。

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