トーエネックとの話し合いのお知らせ

嘘の「住民説明会」を行政に報告するなどの不正が明らかとなり、住民も町議会も反対する軽井沢メガソーラー計画。

企業理念に「地域社会と協調」を掲げるトーエネックは、それでも計画を続けるのか?

軽井沢メガソーラーの発電事業者であるトーエネックとの2回目の話し合いを行います。(ブルーキャピタル社はあくまで開発業者です。)

真の事業者、(株)トーエネックの見解

ぜひ、多くの方の参加をお願いします。

日時:2020年1月24日(金)13:00から
場所:軽井沢公民館
静岡県田方郡函南町軽井沢100 [地図]

前回、明らかになった当計画の不都合な真実。(一部)
・売買されていない住民の土地が無断で事業計画地として契約書に記載されていること。
・事業者が参加もしていない住民だけの会議が「事業説明会」として報告されていること。
・今後、協議する旨の合意書を区長に無断で林地開発申請書に利用していること。(個人情報保護法違反の疑いあり)

これまでの事業者からの回答
20190710東京産業見解
20190712トーエネック回答
20190815トーエネック回答
20191113トーエネック回答

トーエネックと初めての話し合いが行われる

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「トーエネックとの話し合いのお知らせ」への6件のフィードバック

  1. ブルーキャピタル社のホームページを見ました。
    なんと、今の日本の企業で会社の理念や経営方針も示さず、コンプライアンスを遵守するといった当たり前のことすら書いていませんでした。
    みなさん、この会社、どう思いますか?
    一度、ホームページを見てください。
    どんな会社か分かりますから。

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  2. ブルーキャピタル社のホームページを見ました。驚きました。
    特に、IR情報
    なんなの?
    これだけ?
    えっ、、、
    そんな印象でした。
    それに、個人情報保護法違反の疑いがあるみたいですが、普通の会社なら大抵、個人情報の取り扱いがホームページで公表していますが、それも無いですよね。

    秋元国会議員に多額の政治献金、、、
    太陽光発電事業との関係、、
    色々あるんでしょうか?

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  3. 不思議なことがあります。

    町長や議員の方々から考える会の悪口を聞いたことがあります。
    前から思うのですが、なぜ町長や議員は軽井沢のメガソーラーを止めること考えないのでしょうか。
    私の知っている議員も何もしていませんし、なんかメガソーラーの話題を避けている感じです。
    不思議でならないです。

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    1. 私も同じ思いです。
      台風19号で酷い被害に遭ったのに、私もなんでもっと本気で止めようとしないのか不思議に思っていました。

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  4. 今日、予定どおりトーエネック社の責任者と話し合い、その場で重要な発言がありましたので紹介します。
    それは、
    「トーエネック社は、函南町が条例適用すると言えば、それに従います。」
    と、当たり前のことですが、それを明言したことです。

    つまり、函南町が条例を適用しても訴えないということです。

    そもそも、ブルー社やトーエネック社が今までに土地を購入したりFITのID購入したものでから、全て自己判断による自己責任の投資です。

    それを責任転嫁して函南町を訴えることなど出来る訳がないことは、当たり前のことなんですが、議員の中には、まだ「訴えられる」と根拠なく恐れている方がいるみたいですね。

    それに、条例が適時出来ないと、未だに信じ込んでいる議員がいますので、教えて頂けると助かります。

    トーエネック社との話し合いは、全てビデオで撮影し、また録音もしています。
    私達は、隠し事は一切しません。
    希望があれば、いつでもご覧頂きたいと思っています。

    詳しくは、後日、ダイヤランドニュースで紹介されると思いますので、ご覧ください。

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  5. 函南町は、太陽光条例に基づき業者に届出を次の通り文書で求めています。

    1回目は、昨年10月1日付けの文書で業者(20業者)に届出を求めています。

    2回目は、昨年12月10日付けの文書で未届出の業者(ブルーやトーエネックを含む15業者)に届出を求めています。

    トーエネックやブルー社は、法令遵守(コンプライアンス)を掲げているにもかかわらず、条例に基づく届出をしていません。

    理由は「函南町と調整中」との説明です。
    しかし、函南町と調整して届出をしないということですよね。
    いったい、何を調整する必要があるのかを質問しましたが「それはお答えできません」と言って、答えませんでした。

    余程「住民に知られると不都合なことがある」ということは、誰もが容易に推察されるところだと思います。

    またトーエネックは「函南町が条例を適用すると言えば、それに従う」と言いました。

    つまり、函南町が「条例を適用する」と言えば、全てが解決するということを、改めて、確信しました。

    しかし、実際のところは、函南町と調整している中で、函南町が「条例を適用しない」との約束事があるから、トーエネック側も安心して届出を出さない状態が続いているものと思います。

    この度の話し合いで、函南町とトーエネックやブルー社が、いかに緊密な関係にあり、連絡を取り合っているということが分りました。

    函南町の町長や幹部職員は、いったい誰のために働いているのでしょうか。

    そこまでして、ブルー社やトーエネック社のために献身的になる動機(理由)が知りたいものです。

    しかし、そこは静岡県警の役割りですから、私達は全力で警察に情報を提供するなどの方法で、今後も協力をしていく考えです。

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