仁科町長「反対運動に感謝」

静岡新聞(2020年2月11日版)

2月10日、仁科町長は軽井沢区長らと面会し、メガソーラー建設に反対する活動を富士登山に例え「山頂に登るという目標は同じ」「目に見える形で直接行動してもらっていることに感謝している」と述べ、共に計画阻止を目指す考えを示しました。

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メガ空男が語るメガソーラーの話「これが町の実情です」

 

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「仁科町長「反対運動に感謝」」への6件のフィードバック

  1. 町長
    山頂に登るという目標は同じ
    と言っています。

    それ、本心なの?

    町長の言う山頂は、軽井沢メガソーラー建設阻止に間違いないのですか?

    それなら、条例を適用すれば、山頂に着くじゃないですか。
    なぜ住民がこれほどまでに条例適用を求めているのに、適用しようとしないのですか?

    それ以外に軽井沢メガソーラー建設を阻止する方法があるなら、その方法を町民に伝えるのが町長の責任ではないのでしょうか。

    町長の山頂は、軽井沢メガソーラー建設が完成することが山頂なのではないのですか?

    だから県が、林地開発許可の判断をするにあたり、町に最終意思確認したところ、町は県に、
    不許可にしてほしくない。
    旨を伝えていますからね。

    町は、軽井沢メガソーラー建設ありきだから、県の林地開発許可申請が不許可にならないよう苦心したことが良く分かります。

    更に、条例まで適用せず、建設させようとしています。

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  2. 函南町の議員は、いつになったら町に騙されていたことに気付くのでしょうか?

    それとも、議員は、最初から町が推進であることを知りながら、町長と同じく反対を装っているだけでしょうか?

    特に、
    ・清風会
    ・自由かんなみ
    ・公明党
    の議員が怪しいですね。

    いずれ、真実が分かるときがくるでしょうね。

    何人かの議員は、町の嘘に気付きはじめていますから、そこが唯一の救いです。

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  3. 函南町の「嘘」県が文書を公開!!

    昨年6月、静岡県が函南町の町長から軽井沢メガソーラー建設に関する林地開発の「不同意」の意見書を受け取りました。

    しかし、県は許可判断に迷い、そして悩みました。

    理由は、函南町の「不同意」という言葉の意味が不明確だからです。

    県は、この不同意の意味が曖昧で不明確であることから、これでは「許可・不許可」の判断は出来ない。

    そこで、県は、町に何度も電話をして不同意の意味を確認しています。

    しかし、町は曖昧な返答を繰り返すため、県の担当責任者を函南町役場に行かせ、町の責任者に、町長の不同意の意味や意思を最終確認させたわけです。

    県が、町に、不同意の意味を問い質した結果、
    ・町は、賛成・反対のどちらでもない。
    ・ 不許可にしてほしいわけではない。

    との回答していたことが、生々しく公文書に記録されています。

    森林法により、知事は、町長の意見を聞かなければ許可判断はできません。

    町長が、
    ・この建設は、災害や水害等のおそれがある。
    ・その証拠に、平成10年の豪雨で町民の命や財産が奪われた事例がある。

    ・だから不許可にしてほしい。

    と災害の資料を基に県に訴えていれば、知事は、不許可にしていました。

    つまり、町長が普段から、住民に言っている災害のことを県に訴えていれば、不許可になったわけです。

    しかし、なぜ、町は、それを伝えなかったのでしょうか?

    その理由は、災害や水害のおそれを県に伝えると「不許可になってしまう」からです。

    それでは、なぜ、町長は林地開発を不許可にしてほしくなかったのでしょうか?

    そこの理由が、一番大事なポイントです。

    まさに疑惑の核心です。

    函南町が頑なに、条例適用を拒む理由も透けて見えます。

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