仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電

和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の一つ「パワープラント和歌山」の開発許可を巡り、事業者の合同会社サクシード和歌山(三重県鈴鹿市)が県と市に訴訟を起こした問題で、同社が提訴と同時に和歌山地裁に行った仮の開発許可義務付けの申し立てが、8月28日付で却下されたことが分かった。

仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電(わかやま新報)

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全議員による特別委員会を10日に開催

伊豆日日新聞(2019年9月4日版)

函南町議会は、軽井沢メガソーラー建設計画に関する請願を審査する目的で、議長を除く全議員による特別委員会の設置を決めました。

委員長は馬籠正明議員。
開催日程は9月10日。

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法的根拠を示さず「条例適用できず」?

 
小川・重光法律事務所
弁護士相談議事録(小川・重光法律事務所)

県の許可条件に環境アセスが採用されたことにより、工事着工日が1年以上遅れ、そのため今回の条例は遡及の問題なく十分な時間的余裕を持って適用できるようになりました。

ところが、函南町は既に提出されている許認可申請の時点で事業の着手と解釈し遡及できないと主張しています。

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加藤議員の一般質問(令和1年6月定例会)

町議会で質問する加藤議員

以下は、函南町議会(令和1年6月定例会)の会議録から、加藤常夫議員の軽井沢メガソーラー関連部分を抜粋したものです。

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連載(9)条例とFIT法でメガソーラーは止められる

条例とFIT法の関係を説明いたします。

まずブルーキャピタルに届け出を求めます。
ブルーキャピタルは届けに応じなかったら条例違反ですから、義務として届け出を渋々でも出します。
出てくれば町は「不同意」を通知します。

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連載(8)5年前の会社がもう存在しない

県のホームページをご覧いただきますと「土砂災害情報」が出てきます。

土砂災害情報マップについて(静岡県公式ホームページ)

伊豆半島の土砂災害の危険箇所。土砂災害による被害のおそれのある場所を水色で示してます。
結構、広い箇所で示されています。やはり伊豆半島の生い立ちによるところで、火山灰で出来た場所ですからね。

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