細野豪志氏からのメッセージ

「函南メガソーラー開発を止めよう!」細野豪志氏

私は治山治水こそ政治の要諦と考えてまいりました。
特に三島田方地区においては狩野川の治水が皆さまの生活に直結しています。
古くは久保田豊先生、遠藤三郎先生の努力によりまして、狩野川放水路が建設をされ、それがこの地域を守る大きな要素となってまいりました。

近年、気候変動が激しくなりまして、集中豪雨が増えました。
そういう中にあってこの地域を守るためには、もう一本放水路を作り、そして皆さんの財産を命を守っていくということで努力をしております。

今、それに逆行する動きがでています。
函南メガソーラーです。
65ヘクタールという東京ドーム13個分の広さの開発面積、その中の31ヘクタールに約10万枚ものソーラーパネルの設置の計画が進んでいます。

残念ならが行政上の手続きは進んでいます。
林地の開発許可が出され、環境アセスのプロセスに入りました。

私はそのプロセスの中で、しっかりとした河川協議が行われ、そして地元の理解が進んできたとは思っていません。

今、進んでいるこのメガソーラーの計画をなんとか止めていきたいと思っています。

関連記事
やはり河川協議は無かった、函南町がはっきりと断言

函南町は今、足並みがそろっています。

計画中止に向けて取り組んできた住民の皆さまに加えて、函南町長、町議会、区長会、そして商工会。皆さん反対しています。

地元を代表する議員として、現状をしっかりと県にも伝え、そして開発そのものを止めるべく努力をしていきたいと思います。

ぜひ皆さん力を貸していただけますようによろしくお願いいたします。

「函南町のメガソーラー開発は何としても阻止したい」細野豪志

+5

「細野豪志氏からのメッセージ」への22件のフィードバック

  1. メガソーラーはゴミの山です。 こんなことより、藻から油を作ったり、おおまさガス振動攪拌機を進めたほうがよっぽどいい。日本テクノ、大政ガスをYOUTUBEを見てください。
    環境破壊です。

    +2
  2. 細野議員が説明されている
    「河川協議がなされていない。」
    について補足させて頂きます。

    【補足】
    事業者から林地開発の許可申請書を受理した場合、森林法に基づく審査基準により審査されます。
    この審査基準の中に、事業者は河川管理者と雨水の放流に関する協議が義務付けされています。
    河川管理者は、
    ・柿沢川 → 静岡県知事
    ・丹那沢、赤沢川 → 函南町長
    となります。
    軽井沢メガソーラー事業は、森林法の審査基準に従い、静岡県と協議しなければならないところ、何故か、都市計画法の審査基準をもとに申請書を作成し県に提出し、函南町とは河川協議した旨の文書を県に提出しています。

    私達は、函南町長名で事業者と河川協議はしていない旨の回答(公文書)を頂いています。

    事業者は、函南町と河川協議をしたと主張を繰り返していますが、未だに、それを証明することが出来ないばかりか納得できる説明もなされておりません。

    そもそも本件事業は、法的には柿沢川を管理する静岡県と協議しなければならない案件です。

    それは太陽光発電事業に関し、森林法に都市計画法による審査基準を準用できる規定がないにも拘わらず、都市計画法の審査基準で申請するという法的に重大な瑕疵があると言えると思います。

    いずれにせよ、事業者は、函南町を含め県とも十分な河川協議を行っていないのは明らかな事実であることから、許可の効力は一旦停止させ、正規の法手続きに従い、河川協議を含め様々な瑕疵ある申請手続きを行うべきでしょう。

    県の担当責任者に確認した結果、
    私達が本年2月10日に県の林地開発許可を行った局長以下関係課長等との話し合いの場で指摘した瑕疵ある手続きについて、県は、申請書類や手続きの瑕疵ある部分を徹底的に検証している旨の回答を頂いております。

    法令遵守をする責任ある事業者なら、法手続きに問題があったことを理解し、再度、不備なる点について素直に応じると思いますが、これら事業者の今までの言動から、その様な求めに応じないものと思います。

    今後の動向を注視しましょう。

    +5
  3. 有志一同様
    いつも情報を有難う御座います。
    そして、補足を拝読致しました。
    県の徹底的な調査結果が、町民の期待に沿う回答である事を期待したいと思います。

    +3
    1. 在住者 さま

      私達は細野議員が動いて頂けたことに感謝し、また安堵しているところでもあります。
      ただ少し、不安を抱いていることがあるのも事実です。

      それは、県が許可の取り消しをして頂ければ申し分ないのですが、そうならなかった場合、どうするか?

      そこが重要なポイントです。

      県が許可を取り消せば、事業者は県を相手に裁判を起こすでしょう。

      そのことは、県の責任者も十分承知されております。

      裁判で問題となるのは、
      ・ 許可手続きの瑕疵があったのか?
      ・ その瑕疵が許可取消しに値する重大
        な瑕疵であったのか?
      だと思われます。

      細野議員は、その様なことは十分承知の上で県と話し合って頂いているものと思います。

      私達は、全力で細野議員をサポートさせて頂きます。

      しかし、万が一、その方法により建設を阻止することが出来なかった場合であっても、次なる法的措置(太陽光条例の適用)に向けての諸準備は抜かり無く進めていく考えです。

      私達の「万が一」に備えての諸準備が無駄に終わることを心から願っています。

      細野議員が掲げられた
      「オール函南」
      皆んなで力を合わせて建設を阻止しましょう。 

      +4
  4. 細野さんのブログを見て嬉しい反面、少し違和感も感じています。それは町の条例について全く触れていないからです。
    本当に県に向けての働き掛けだけで止めることが出来るのでしょうか。
    そこを細野さんには私達にも分かるように説明して欲しいです。

    +2
  5. 心配しなくても細野議員なら責任を持って建設を阻止してくれますから心配はご無用だと思いますよ。

    +1
  6. 古村です。
    細野さんが本を出されました。2011.3.11を振り返り、10年目の今、これから先も語り継がれていくために最高の本です。ぜひ皆さんに読んで欲しい本です。以下amazonの書評を参照下さい。細野さんの10年前の知見、政府関係のつながりが、今回の軽井沢メガの建設阻止に最大限に生かされていると思います。https://www.amazon.co.jp/東電福島原発事故-自己調査報告-深層証言-福島復興提言-2011/dp/4198652732/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8 読みながら目が曇ることが多く、福島のことを何も知らなかった自分が恥ずかしい。。。

    0
  7. 次期衆議院議員選挙に向けて各候補者の方々は、軽井沢メガソーラー建設反対で一枚岩になっていることを有り難く思います。

    ただ、建設を阻止する方法論が少し違うところがあり、どの候補者の方法が本当に建設を阻止出来るのか?

    各候補者のお話をしっかり聞いてみたいと思います。

    まさか、一生懸命頑張りましたが、法の壁は高く乗り越えることが出来ませんでした。

    などの言い訳をする候補者はいないとは思いますが、、、

    本当に責任ある政治家を選びたいと思います。

    各候補者の方々、頑張って地域住民の命や財産を守ってください。

    +4
  8. 国会議員も県会議員も市(町)会議員も、みんな軽井沢メガソーラー建設の阻止に向けて動きだしたようですね。
    それに国も動きだしました。
    悪質なメガソーラー事業者排除に向けて。心強いです。
    でも、まだ本気で動いていない議員がいるのも事実です。
    そんな無責任な議員は、次の選挙で落としたいですね。

    +4
  9. 仁科町長に条例適用を求めるのは止めましょう。仁科町長も建設には反対なんですから。
    人には言えない事情もあることを察してください。武士の情けです。
    細野議員議員が県に林地開発許可の不備を指摘しおてくれています。
    河川協議は林地開発許可で不可欠ですが、その河川協議していないと町長が言ってるのですから。
    やっぱり県に問題があったわけですよ。
    仁科町長はブルーキャピタルに河川許可は絶対にしません。
    もし許可したら、それこそ嘘を付いてきたことがバレますから。

    +3
  10. 森林開発法を県が認可した事実は理解できました。質問です。狩野川は一級河川では有りませんか。もしも狩野川が一級河川ならば河川流域の河川管理者は国土交通省中部管理局となります。此の場合、国土交通省狩野川河川流域整備計画事業に関わる予算申請が観る事が出来ると問題の解決策が見出されます。でも現在は確認が出来ない事態に陥っていますので、地元の地権者の方々にお聞きしています。如何に静岡県知事が条件付きで認可した開発事業でも法的な効力が生じません。私が懸念している事は環境アセスメントを公開し認可された事業であり「大洪水等が発現しても、必ず想定外の事態で有り責任が無い。地元も認めた。」と言う言葉が「既に準備されている」事実を認識して頂きたいのです。私自身は福島の人間ですから同じ言葉を繰り返して使う事を良く知っています。細野剛志先生が活動してくれている事を身もって感じています。

    +2
  11. 町長の知人 様

    お世話になります。
    この場をお借りして質問させて下さい。(教えて下さい)

    最後の1行の「もし許可したら、それこそ嘘を付いてきた事がバレますから。」という言葉がありますが、この意味合いが把握できなくて、意味合いを教えて頂けないでしょうか?

    このページを見ている方も含めて「既に町長は嘘をついている」と誤解を与える可能性がありますので、追加文面を記載頂き、教えて下さい。

    町長は嘘をついていない、元々反対なので、河川使用の許可を出さない。もし許可を出したら、「反対しているという嘘」がバレるという事でしょうか?

    それとも別の意味合いがあるのでしょうか?

    大変恐縮では御座いますが、是非教えて下さい。
    宜しくお願い致します。

    +3
  12. 仁科町長は公人です。条例適用を拒む理由として、人には言えない(裏)事情があるように感じますが、本当ですか
    町長は町のリーダーです、誤解されないよう町長自身しっかりコメントした方が良いと思います。

    +3
  13. 法的には町長の裁量で条例を適用することもできる、しないこともできる。
    これは事実だし、弁護士の見解が分かれる理由もこれですよね。

    ただし、条例を適用できるのなら適用すべき。これもまた町民を守る町長として当然のことです。

    ・条例適用するしないは町長の裁量。
    ・法的に条例適用することに問題はない。

    なぜか町長はこのふたつの事実を曖昧にし、この話になると急に言葉数は激減し「遡及、遡及」と壊れたテーブレコーダーのようになります。そして「この話は平行線だ」と。

    平行線なら平行線を打開すべき議論をすべきなのにそれは決してしない。
    まるで「ずっと平行線であって欲しい、曖昧なまま時よ過ぎて行け」とでも願っているように見えます。

    +4
  14. 細野議員あなたは、地元議員として函南町メガソーラーを中止させたいから、皆様の力を貸してくださいと、
    言っていますが、選挙用パフォーマンスとも、取れます。本気であれば、二階幹事長に現状を訴え政治的に中止
    させてください。以後は政治家として、支持し応援していきます。

    +3
  15. 前にも書きましたが、町長が条例を適用すれば全て終わる話。

    これをしないために費やしている膨大な時間はどうなるのだろう。
    全てが明らかになったらその原因となった人物に損害として請求したいものです。

    反対運動も不要ですし国会議員も知事もいりません。
    町長が条例を適用するだけです。それで終わり。

    +5
    1. 私も同感です。
      町の条例を適用すれば伊東市のように事業者は撤退するのに何故適用しないのでしょうか。
      やっぱりおかしいです。
      細野議員は町の条例適用について、
      どう考えているのか知りたいです。
      まさか自民党に入りたいから忖度していることは無いとは思いますが。
      細野議員、どうやって建設を止めるのか説明してください。

      +3
  16. 政治家をしていたら利害関係者から色んな相談があります。
    そんな利害を調整するのは大変なことなんですよ。
    町長は利害調整の中で気が付けば自ら袋小路に入り込んでしまったものと思います。
    そうなれば自らの意思や力で抜け出ることは不可能と思いますが、住民の声が大きくなれば可能性があると思います。
    ようは住民次第なんです。
    真実を知りたければ住民も知る努力をしなければ教えてくれません。
    考える会の方らはよくやっていると素直に思います。
    函南町民が生れ変る大きな時代の分岐点のような気がします。
    皆様方のご検討をお祈りしています。

    +3
  17. 公益を考えて利害調整を行ったのであれば恥ずることはないし、それを説明して修正することは問題にならないのではないでしょうか?
    袋小路に入って抜けられないのはそれなりの理由がありますね。

    +3
    1. 一住民のA さま

      町長も困ってます。
      条例の適用は無理なんです。
      出来ないんです。
      そこをあまり責めないでください。
      細野議員が県に林地開発許可の取り消しに向けて頑張ってくれていますから、それに協力しましょうよ。
      政治って色々なことがあるのですから。綺麗事だけでは済まないんですから。
      そこは皆様方、本音ではご理解頂けているものと思いますが。

      +2
  18. 環境アセスの意見書を町長が業者に頼んで書いてもらうと聞きました。
    環境アセスで町長は4から5回ほど意見書を出すようになるらしいんですが、その費用が200万円以上と聞いてビックリしました。
    議員から聞きました。
    2回目の意見書を書いてもらうのに300万円以上使うらしいです。
    そしたら全部で一千万以上使うんですか。
    それで建設が止まるならいいですけど知り合いが言ってました。
    環境アセスで止めれるわけがないと
    そしたら町長は何のために税金を使ってるの?
    もういい加減にしてよ。
    そのお金、自分達が稼いだ金なんですから。許るせませんよ。

    +4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。