なぜ嘘をつく必要があるのか?

トーエネック「届出については、函南町と調整しており、まだ届出は出しておりません」

都市計画課長「調整など、全くしていません」

住民「どちらかが嘘を付いているのですね」

副町長「文書で頂ければ文書でお答え致します。この場でお答えはできません」

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「なぜ嘘をつく必要があるのか?」への2件のフィードバック

  1. 仁科町長は、昨年9月議会において、
    ・ 軽井沢メガソーラー建設計画に伴い、県の環境アセス条例により「町長の意見書の提出」が
      求められます。
    ・ 業者から送られてくる環境影響評価の方法書を点検するためには専門的知識が必要ですが、その様な知識や経験が無く、適切に対応するためには「民間の専門業者に業務を委託する」必要があるとの理由から補正予算226万円(案)を提出し、議会で承認されています。

    この件について疑問を抱き、昨年、静岡県の環境アセスを担当する生活環境課の責任者に次のことを確認しました。
    【質問】
    ・ 補正予算は必要なのか。
    ・ 町長(市長)の意見を提出するにあたり、民間会社に業務委託した事例はあるのか。

    【回答】
    ・ 予算は全く必要ありません。専門的知識を問うものではありません。町長が函南町の環境をどうしたいのか、その考え方、つまり見識をお聞きするものです。もし、分からないことがあれば県がサポートしますので予算など必要ありません。
    ・ 県はもとより、県下35の市町で、過去、町長などの意見書を民間会社に書いてもらうと言った事例は1件もありません。多分、全国的に初めてかと思います。

    とのことでした。

    本日(1/28)、再度、県生活環境課に環境アセスの条例について、次のとおり質問し回答を頂きました。
    【質問】
    ・ 環境アセス条例に基づき、知事・町(市)長・住民は、環境影響評価の方法書について業者に対して意見書を提出することができると規定されております。
    ・ 条例に基づき、知事・町長・住民から提出された意見書に、業者は、従う法的義務があるのですか。

    【回答】
    ・ 業者は、知事・町長・住民からの意見書に従う法的な義務はありません。どの意見に従うか、従はないか、それは事業者の自由な判断です。
    ・ 業者は、知事・町長・住民からの意見書の内容について、全て従はないこともあり得ます。
      この条例は、何かを規制したり出来るものではありません。

    とのことでした。

    【結論】
    ・ 県の環境アセス条例では、建設を止めることが出来ない。
    ・ いくら立派な意見書を書いたとしても、それを受け入れるかどうかは業者判断である。
    ・ 意見を取り入れなければならない法的義務はない。
    つまり、
    ・ 函南町が、226万円という大金を民間業者に支払って意見書を書いてもらったところで、何の役にも立たない。
    ・ そもそも、町長の意見書は、町長自ら作成するものであって、それは、住民が意見書を書くのも同じです。住民も自らの意思と考えで書くのですから。
    ・ この様に、費用対効果が全く無いにも関わらず、民間業者に対して、なぜ226万円という大金を支払うのか「その真の意図は何か」3月議会で明らかにして頂きたいと思います。

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  2. 私も以前、同じような質問を県にしました。同じ説明でした。
    函南町のやっていることは無茶苦茶ですね。それをチェックできない議会
    私らは真面目に仕事して税金払ってるんだ。議員ならもっと真剣に責任果たせ。
    議員のくせに何にもチェックできないんだったら、税金ドロボーだろ!

    7+

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