
2022年10月11日、静岡県知事定例記者会見の中で、既にあきらかとなっている河川協議の瑕疵について記者から質問され、川勝知事は「おのずと明らかになるだろう」と認識不足を露呈する回答をしました。
“川勝知事「本当に瑕疵があったのか、おのずと明らかになるだろう」” の続きを読む

2022年10月11日、静岡県知事定例記者会見の中で、既にあきらかとなっている河川協議の瑕疵について記者から質問され、川勝知事は「おのずと明らかになるだろう」と認識不足を露呈する回答をしました。
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2022年10月5日から3日間、静岡県議会で常任委員会(産業委員会)が開かれ、6日の午後から7日の全日にかけて、函南メガソーラーの県の林地開発許可時に関する集中審査が行われました。

県の行政手続上の瑕疵はあきらか、それ自体が問題
2022年9月26日、静岡県議会において鈴木啓嗣議員(自民改革会議)は、一括質問方式で質問を行い、その5番目の項目として函南メガソーラーに関する質問を行いました。
“静岡県議会・鈴木啓嗣議員「徹底した議論をしていく」” の続きを読む

2022年9月21日に開会した静岡県議会で、函南メガソーラーの林地開発許可の手続きに関する検証が行われます。
9月26日に鈴木啓嗣議員(自民改革会議)による「函南太陽光発電事業計画における林地開発行為に対する許可について」の質問が行われ、更に10月5日〜7日に開催される産業委員会でも議論される予定です。
焦点となるのは、申請時に事業者が捏造したことが明らかとなっている河川協議の可否について。
函南町選出の廣田直美議員(ふじのくに県民クラブ)はこの問題に関して「徹底的に検証するべき」と見解を述べています。
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また、今回質問する鈴木議員の所属する自民改革会議も函南町の仁科町長と対談するなどしてこの問題を把握し、「正面から議論し、問題があれば正していく」と述べています。
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