和歌山県の大規模メガソーラー、業者が事業廃止

和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)のうち、最大規模の「直川・府中太陽光発電事業」を進めていたTKMデベロップメント(本社・東京都)が、事業廃止を県に通知したことが分かった。同社が取材に明らかにした。通知は9日付。

建設反対を訴えてきた「いずみ山系の巨大太陽光発電を考える会」の花田次郎事務局長は「地元同意を得るのが困難な状況になったことが、事業廃止の理由ではないか」と指摘。

→ 和歌山)県内最大規模のメガソーラー、業者が事業廃止(朝日新聞)

仁科町長へ質問状を提出しました

伊豆日日新聞(2019年8月14日版)

「軽井沢メガソーラー建設計画について仁科町長は『10月1日施行の条例適用が難しい』と新聞などで説明しているが、なぜ条例の適用が難しいのか住民はその意味が分からず困惑している」

「条例を遡及できない」という町の見解を具体的に求めた。

仁科町長は「質問を文書で回答する」と応じた。

業者に明確な対応要求を

 

祝!復活「よりよい函南町にする会」ホームページ

詳細なデータを基に、函南町行政と議会への提言を行ってきた「よりよい函南町にする会」ホームページ。
一時期閉鎖されていましたが、この度、復活することが決まりました!

函南町議会のインターネット中継や、競争入札の談合疑惑など、私たちにも大いに関係ある内容ばかりです。

皆さんもぜひご覧ください。

最近の記事
・悪化し続ける函南町の競争入札
・いつになったら実現するの?議会基本条例/議会報告会/議会インターネット中継

→ 函南町行政・議会への提言(よりよい函南町にする会)

函南メガソーラー「反対姿勢 明確に」

伊豆日日新聞(2019年8月1日版)

軽井沢区 ダイヤランド
署名6259人、町に陳情

函南町の軽井沢地区で、都内の事業者が進める大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について、地元である軽井沢区の渡辺一英区長(49)とダイヤランドの吉原英文区長(57)が31日、町に対し、連名による「陳情書」を提出した。町民らが寄せた計6259人分(30日現在)の「軽井沢メガソーラー反対」署名を添え、建設阻止に向けた町条例の適用と、仁科喜世志町長が反対姿勢をより明確にすることを求めた。

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