函南町商工会がメガソーラー建設中止を求める

(テレビ静岡ニュース2021年2月1日放送)

八木戸会長は「太陽光パネルが富士山の前に出てくる。観光の面においても、町にとっても大きなマイナスになります」と指摘しました。

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やはり河川協議は無かった、函南町がはっきりと断言

ブルーキャピタル社が函南町と協議したと主張し、林地開発申請時に静岡県に提出した「河川協議簿」は、事業者が勝手に作成したものであることが明らかとなりました。

函南町はこのことをはっきりと文書で回答。
仁科町長もこれが事実であることを証言しました。

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「周辺首長に協力依頼していく」(仁科町長)

「このブルーキャピタルマネジメントとトーエネックの大規模なメガソーラーについては、ボーリング調査も寒々しいモニタリングの結果です。調整池も地表から深さもある、その土質の問題も非常に不十分」(仁科町長)

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「メガソーラー反対住民が町に要望」(NHK)

函南町に建設が計画されている大規模太陽光発電所をめぐり、土砂災害のおそれなどから反対する住民らが、事業者がこれまでに示している環境影響評価の方法は不十分だなどとして、改善を促すよう町に求めました。

仁科町長は下流域の市町の首長の元に足を運び、環境アセスの意見書を出して頂けるよう行動すると積極的な姿勢を示しました。

「メガソーラー反対住民が町に要望」(NHK)

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【環境アセス解説】水害は環境影響評価の対象外なのか?

事業者の行った方法書に関する説明会の中で、「浸水被害に関しましては環境影響評価条例の中では対象となっておりません」(日本気象協会)と発言がありました。これは本当でしょうか?
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活断層を知りながら報告せず?

令和2年12月22日と23日の2日間、軽井沢メガソーラー建設に向けて環境アセスの住民説明会が開催されました。
その説明会において、ブルーキャピタルとトーエネックに対し、メガソーラー建設地に設置予定の巨大な調整池(貯水約25000トン)の直下に活断層があることを次のとおり指摘しました。

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【環境アセス対応】住民のための説明会のお知らせ

事業者による説明会の傾向と対策

開発事業者(ブルーキャピタル社)による環境アセスが開始され、その条例に基づく住民説明会が開催されます。
その事業者に都合のいい話ばかりの説明会の直前に、本当に住民が知るべき「住民のための説明会」を開催いたします。

【2回目】

 日時:2020年12月23日(水)18:00〜19:00
 場所:函南町農村環境改善センター(和室)

 先着(10〜20人)
 19:00から同会場(多目的ホール)で事業者の住民説明会が開催されます。

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虚偽の住民説明会

恣意的な虚偽の報告が発覚した後も、単なる記述ミスで済ませようとしていた事業者。

住民「(住民説明会の虚偽報告について)県に差し替えて欲しいと言ったら、それはダメだと。差し替えなんてできないだから直せと言われて一筆書いて修正したんですね」

ブルーキャピタル社は書類の差し替えで証拠隠滅を図ったが失敗した。

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